納税協会とは About

納税協会は、新たな公益法人制度改革に伴い、平成23年4月各府県知事の認定を受けた公益社団法人です。企業の立場に立って、税に関する最新情報の提供やアドバイスを行っています。

また、企業の人材を育成していくための各種講座・講習会等の開催や、会員同士の豊かな交流を育む機会の演出など、企業の事業発展に役立つ多彩なプログラムをご用意しています。

さらに、公正・公平で納得できる税制を目指して、毎年、会員の皆様の声を『税制改正要望書』にまとめて政府・政党に提出し、その実現に向けて働きかけています。

ぜひ、納税協会にご入会いただき、皆様の事業発展のためにご活用ください。

草津納税協会
について
Profile

公益社団法人草津納税協会

会 長

南 総一郎

所在地

〒525-0032 草津市大路1-17-18

電話番号

077(562)0374

FAX番号

077(562)0224


目的及び事業Purpose & Operations

(目的)

 納税協会は,健全な納税者団体として、納税協会連合会及び税務官公署等と連絡協調のもとに、税務知識の普及に努め、適正な申告納税の推進と納税道義の高揚を図り、もって税務行政の円滑な執行に寄与し、併せて、企業経営の健全な発展と明るい地域社会の発展に寄与することを目的とする。


(事業)

 本会は、前条の目的を達成するため、次に掲げる事業を行う。

  1. 税務行政に関する意見具申
  2. 税知識の普及徹底を図るための講習会、説明会等の開催及び指導
  3. 税に関する広報、宣伝
  4. 青色申告の指導育成及び振替納税の推進
  5. 経理、経営に関する講習会・説明会等の開催及び指導並びに企業経営の健全な発展に資する各種の事業
  6. 明るい地域社会の発展に資する各種の事業
  7. 図書及び各種資料の刊行配布
  8. 会員の健全な発展に資する事業
  9. 会員相互の交流及び情報交換に資する事業
  10. 融資手続等のあっ旋
  11. 不動産の賃貸
  12. その他本会の目的達成に必要な事業

沿革History

昭和24年

協会創立・事務所を草津酒造組合内に置く

昭和53年

草津納税協会を社団法人化する

昭和53年

草津自主連合会を改組し、協会傘下に併合する

昭和54年

評議員制導入

昭和62年

優良・準優良法人・草優会を設置

平成 9年

総務・法人・個人・資産・指導・組織・自主申告の七部会制導入

平成10年

簿記教室開始

平成11年

青年部「わかくさ会」設立

平成12年

創立五十周年を迎える

平成23年

公益社団法人へ移行